2020年3月6日金曜日

OL(オーエル)

「OL?」
「Office Lady?」
「!」
「おっさんずラブ?」
「否!」
オーナーシップとリーダーシップのお話です。
オーナーシップとは、そのモノ・コトに対して、対峙する覚悟ができている。
つまり、自分のこととして考え、扱えている状態。
リーダーシップとは、そのモノ・コトに対して、わたし発信で、能動的に言動できている。
つまり、渦の中心となって、内から外へ行動している状態。
つまり
オーナーシップ→自分事化
リーダーシップ→自己発動
といえます。
ここで、場面分けしてみましょう。
①:オーナーシップ有り、リーダーシップ無しの状態。
→想いはあるが、これといった行動が起きず、成果が創られない。
②:オーナーシップ無し、リーダーシップ有りの状態。
→無責任な言動が起き、場がかき乱されるだけで、成果が創られない。
③:オーナーシップ有り、リーダーシップ有りの状態。
→周りも巻き込み、パワフルに物事が動き始め、成果が創られる。
結果を出すには、オーナーシップとリーダーシップは、どちらも必要で、両輪だということ。
そして、何よりも大事なのは、この順番。①まずはオーナーシップ、②そしてリーダーシップ。
この順番を常に頭に入れて置きたいです。
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2019年10月2日水曜日

波




    今は悪い波がきている、良い波がくるまで待とう。
    もう少し待てば、きっと良い波がくるはず。

    聞いたことがあるようなフレーズではないでしょうか。

    あなたは、博打されますか?

    例えば、サイコロを10回振るとして、8回連続で奇数の目が出ています。
    そんな状況の時、あなたは何を思いますか。

    奇数がこれだけ続いているから、この次も奇数かな。
    いやいや、奇数がこれだけ続いているから、そろそろ偶数だろう。

    流れ。を読もうとして、いろいろと考えるかと思います。

    はい。この考え方、数学的には完全な間違いです。
    次出る目は、奇数偶数、確率はそれぞれ50%です。流れなどというものは、ありません。

    今までの出た目を分析して、いくら考えても、その確率は変わりません。

    ここから、さらにサイコロを10回振るとしても、次出る目の奇数偶数の確率は、50:50です。

    この考え方、わかりますか?

    つまり過去は、まったく次の目には影響を与えないということです。

    過去、現在、未来と時間軸がありますが、私達ができることは、現在にしかないということ。
    過去にも、未来にもない。只々、今に在る。

    さて、上記のエピソードは、孫正義さんが、とある場でお話されていた内容です。
    大分、意訳してしまっておりますが。

    孫さんが、現在をどう捉え、現在をどう扱い、どう行動しているか。
    そんなことを感じられるお話かと思います。
    縦横斜め、前後ろ、上下。いろいろな角度から考えれば考えるほど深みがあるお話です。

    「目は前についている。後ろにはついていないんだよ。」
    私の大好きな映画のひとつである「いまを生きる(邦題)」を思い出しました。

    今日は私の残された人生の第1日目だ。運命の初日としよう。多謝

2019年8月2日金曜日

誰とバンドを組むか



「誰をバスに乗せるか」


経営やビジネスに興味がある方なら聞いたことがある有名なフレーズ。

経営のバイブルと言われる名著『ビジョナリーカンパニー2−飛躍の法則』の一節です。

いろいろ言うより、転載したほうが良いと思いますので、本の一節を、まずはご紹介。


−−転載−−
偉大な企業への飛躍をもたらした経営者は、まずはじめにバスの目的地を決め、つぎに目的地までの旅をともにする人びとをバスに乗せる方法をとったわけではない。


まずはじめに、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに向かうべきかを決めている。


要するに、こう言ったのである。


「このバスでどこに行くべきかは分からない。しかし、分かっていることもある。適切な人がバスに乗り、適切な人がそれぞれふさわしい席につき、不適切な人がバスから降りれば、素晴らしい場所に行く方法を決められるはずだ」


飛躍を導いた指導者は、三つの単純な真実を理解している。


第一に、「何をすべきか」ではなく「だれを選ぶか」からはじめれば、10キロほど走ったところで行く先を変えなければならなくなったとき、どうなるだろうか。
当然、問題が起こる。だが、人びとがバスに乗ったのは同乗者が気に入ったからであれば、行く先を変えるのははるかに簡単だ。

「このバスに乗ったのは、素晴らしい人たちが乗っているからだ。行く先を変える方がうまくいくんだったら、そうしよう」。


第二に、適切な人たちがバスに乗っているのであれば、動機付けの問題や管理の問題はほぼなくなる。
適切な人材なら厳しく管理する必要はないし、やる気を引き出す必要もない。最高の実績を生み出そうとし、偉大なものを築き上げる動きにくわわろうとする意欲を各人がもっている。


第三に、不適切な人たちばかりであれば、正しい方向が分かり、正しい方針が分かっても、偉大な企業にはなれない。偉大な人材が揃っていなければ、偉大なビジョンがあっても意味はない。


「ビジョナリーカンパニー2ー飛躍の法則」ジム・コリンズ 著/山岡洋一 訳/日経BP社
−−−−

私の言葉でいれば、「誰とバンドを組むか」。


”才能や技術、センスも大切だが、バンドを組む時、最も大切なことは、好きな音楽や創りたい音楽が一緒なのかという「音楽性」だ!”
と聞きます。


バンドが結成されるのも「音楽性」が一致したときであり、解散するのも「音楽性」が合わなくなってきたとき。


良いと思う物事が、なんとなく似ていたり、思考や価値観に、なんとなく共感できたり。
そんな「なんとなく」の感じで、繋がったメンバーで創るチームが、大事だということだと思います。

「小事」ではなく、「大事」だってこと。

それは友人、恋人、夫婦や家族なども同じだと思います。
頭で繋がっているのではなく、心で繋がっているのがパートナーであり、それが仲間だと。


ちなみに、仲間は、英語で「Company」といいます。
つまり、会社とは仲間で作ったチームのことです。

株式会社いわやは、「Iwaya Company」であり続けたいです。


今日は私の残された人生の第1日目だ。運命の初日としよう。多謝

2019年6月1日土曜日

お誘いは快く




南「なんかしたいんだけど、なんにもできない」

瀬名「俺さぁ、出不精なんだけど。でもね、人からの誘いには結構乗るんだ。そうすると案外いいことあったり」

南「瀬名くんのいいことってなに?」

瀬名「別にたいしたことないけど。帰り道に、キレイな夕焼けが見えたりとか、そんぐらい。でも、家で寝てるよりかはマシでしょ」


会社の面接を落ち続け、誘われた新しい仕事をやろうかどうか迷ってる南に瀬名がかけた言葉。


木村拓哉、山口智子が主演し、最高視聴率36.7%を記録した大ヒット月9ドラマ、「ロングバケーション」でのワンシーンである。


当時、学生だった私は、ドラマで、この瀬名くんの言葉を聞いた時、「自分もちょっと行動を変えてみよう」と心に決めたことを覚えてます。


「何か誘われた時は、とりあえずその誘いに乗ってみよう」と。
あの時から忘れずに、ずっと大切にして、可能な限り実行してきました。

その結果、いろいろな可能性に出会うことができました。
いろいろな体験を通して、わたしという人間が出来上がってきたように思います。


また、私が幼い時に、ある人から教えてもらった言葉があります。


「人は人によって引き上げられ、その人の後押しがあって、次のステージに進むことができる」
「決して自分の力だけでは、なかなか次へいけるものではない。そして、自分だけで行けるところなんてたかが知れている。」
「上の人が、ちゃんと見ていて、コイツ、頑張ってるなと評価してくれた時、機会が与えられるものなんだよ。」と。


ロングバケーションの台詞が、幼少の時に聞いたこの言葉とリンクした瞬間でした。


ご縁を大切にし、眼の前にホイっと出された機会をどんなチャンスにするか。


その時、どんな言葉でそれを表現し、行動するか。
その初動が、その後の展開を大きく左右する。

私生活でも、仕事でも。万事、同じかもしれません。
すべて、その時の自分が決断し行動しているということ。


ちょっとした日々の心がけの積み重ねが、未来をつくっていくと信じてます。


久々に、20数年前の若かりし頃を思い出し、感傷に浸り、懐かしさを覚えた平成最後の月、4月でした。
令和も楽しもう。


今日は私の残された人生の第1日目だ。運命の初日としよう。多謝

2019年4月1日月曜日

店舗を磨こう。



「旅先を選ぶ時に、重視する条件を一つだけ挙げて下さい。」と尋ねられたら、あなたは何と答えますか。


私は、「食事が美味しいこと」と答えます。


“訪れる人・携わる人が誇りを持てる最高のお店づくりを通して、街の価値を上げ続ける日本を代表する存在となる。”


これは、とある式場様の企業メッセージです。


”街の価値を上げる。”
地方で頑張っている方々が、最近良く口にすることばです。


強く感じることは、その街に素敵なお店があるかどうか。美味しい食べ物があるかどうか。心を刺激する店舗が多いかどうか。
そんな店舗体験が、旅行者が抱く街の印象に大きく影響しているということです。


もっといえば、「こんな場所なのに、こんなお店が!」というほど、ギャップがあればあるほど、その驚きは強いものになると思います。


そこに、魅力的なお店があるだけで、そのお店に行くためだけに遠方から旅行者が来る時代。
しかも、SNSの今は、国内からだけでなく、国外からも。


建物、スタッフ、制服、置かれている小物、料理、使われている器や、そこで流れている音楽や時間。
アイテムの全てに、思いが入っている。明確な意図によってデザインされている空間。


そんな、五感を刺激する体験をすると。
このお店、素敵だなあ。から、この街、いい街だなあ。
来てよかったなあ。又、来たいなあ。とアップデートされる感じです。


企業の使命に「社会貢献」ということが、よく言われます。

社会貢献とは。
素敵な店舗を創り上げる。これも立派な社会貢献だと思います。


「初めていわきに来たけど、いわきにもこんな素敵な場所があるんだ。」
そんな体験を提供すること。
それは、間違いなく地域に貢献していることだと思います。


私は、「いわきに、こんないいお店ができたよ。」という話を聞くと嬉しくなります。
実際、伺ってみて、確かに良いお店だという体験をすると、また嬉しくなります。


人を魅了する店舗。
私たちの施設も、ピカピカに磨き上げて、そんな店舗にしていきたいと思う今日この頃です。


最近、いわきも美味しいお店が増えつつあるようです。


人を魅了する街。
いわきは、もっともっと良い街になっていくと思います。

今日は私の残された人生の第1日目だ。運命の初日としよう。
多謝

2019年2月2日土曜日

決断


ある将軍が部隊を率いて、戦地へ赴きました。
そして彼らは、ある島に上陸しました。
その将軍は、上陸した途端、自分たちが乗ってきた船を燃やしました。

そして、船を全焼させて、彼は言いました。

「勝っても負けても、退路はない」

彼らは戦に勝利しました。
将軍は、まず、断つことにより、戦に勝利したのです。

これは、フランスの英雄、ナポレオン・ボナパルトの有名な逸話です。


『決断』


さて、決断するとはどういうことをいうのでしょうか。

決断するとき、Aにしようか。Bにしようか。はたまた、Cにしようか。
どの【選択肢】を決めるかについて、いろいろと考えるかと思います。

ただ、ある人は言い切ります。

「決断とは、退路を断つことである。」

決断とは、①まず断つこと。そして、②決めること。
この順序が大事と。

「決めてから、断つ」のではなく、「断ってから、決める」
確かに、選択肢を一つ一つ断っていくと、したいことが明確になってくるように思います。

そして、こうとも述べています。
「真の決断とは、自分が決めたゴール以外のあらゆる可能性を受け入れないことを意味します。」
「真の決断とは、退路を断つことです。裏口を閉めて、鍵をかけ、その鍵を捨てるのです。」

ビジネスの世界でも同じことが言われています。

史上最年少でハーバード大学の教授となり経営戦略論の第一人者となったマイケル・ポーターは、代表的著書「競争の戦略」の中で次のようにいっています。

「戦略の本質は、何をやらないかという選択である。」
「何をやるかより、何をやらないか。”何をやらないか”こそ、選択のスタートである。」

決断する時に思い出したい言葉です。

2019年、あなたは何を決断しますか。

今日は私の残された人生の第1日目だ。運命の初日としよう。
多謝


2018年12月28日金曜日

庭にできたみかんが、今年は甘い。




「庭にできたみかんが、今年は甘い。」

そんな独り言のような会話を耳にした時、ふと思うことがありました。


毎年、社長宅の庭になるみかんが、今年は甘いらしい。
特に何か手を入れて育てたというわけではないので、何かの環境の変化により条件が変化したのだと思う。
それが、たまたま良い方へながれ、例年とは違った実になった。


「その変化とは一体、何だったのか?」は、知る由もないが、
間違いなく言えることは、例年より良い栄養を木が吸収し、それが実となったということである。


「食べるもので体は作られる。」そして、「食べるものでしか体は作られない。」
よく皆が、「食べるものは大事だよー。」と、口を揃えていうフレーズです。


何を『内』に取り入れるか。
インプットするもので、アウトプットが決まるということである。


これは、食べ物など物質的なものに限った話ではなく、見聞きするすべての情報、例えば、テレビ、ニュース、音楽、景色、匂い、色、感情、言葉等、五感を通して内に入ってくるものすべてにいえることだと思います。


何をインプットするか。
「インプットしたものでしか、”わたし”は、造られない」
日常の中で、日々、『内』に何をインプットするかを大切にしていきたいと思った出来事でした。


「可愛い子には旅をさせろ」「苦労は買ってでもしろ」という故事は、インプットの大切さについて示唆しているように感じました。


さてはて、今年のみかんは、何をインプットしたのでしょうか。


今日は私の残された人生の第1日目だ。運命の初日としよう。
多謝

2018年1月4日木曜日

ワン・ワン・One。私事を、仕事に!仕事を、志事に!



2018年(平成30年)、戌の年。


あけましておめでとうございます。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。


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「日本に総合商社は、三社も要らない。◯◯◯◯、一社で十分です。」
 私の大学時代の友人が、就職の最終面接で、目の前の役員の方々に宣言した言葉です。
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今年は、船井総研の北島さんの業界へ向けた熱いラストレポートを配布したいと思います。
このレポートはブライダル業界が、今まさに取り組むべき方向性が示されています。


以前にも申しましたが、大戦略は「とにかく5年!」生き残ることです。
「5年!」生き残ることができれば、間違いなくその地域で重要なプレイヤーとして市場を牽引していける可能性が広がります。


ただ、そこには『覚悟』が必要です。


私たちの仕事の使命の一つは「日本の結婚式の伝統・文化を伝承する」ということがあります。
その地域で、生き残るということは、その地域の結婚式の伝統・文化を背負っていくという責任です。


その覚悟が本気の企業だけが、その地域で生き残るに相応しい式場であると思います。
そのためにやるべき事は、レポートにもあった通りです。


どれだけ徹底して、継続してやり切れるかどうか。
凡事徹底です。


今、私たちはその覚悟を問われている岐路に立っています。


地域から「その一社に選ばれる!」覚悟を持って、その責務を全うしようとする心意気が問われています。


 社会全体が大きく変化を迎えようとしている今、私たちも経営革新に向けた挑戦が求められています。

 2018年が全従業員にとって素晴らしい一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。


私事を、仕事に!仕事を、志事に!
Just Do It.

2016年2月8日月曜日

PDCAサイクル。プレミア版



Plan計画、Do実行、Check評価、Action改善で一般的に知られているPDCAサイクルですが、

このPDCAサイクルに、ひとつ先の社長・リーダー版PDCAサイクルがあるそうです。

それは、

P:パッション(情熱)。志・目的とも言えると思います。

D:ディレクション(方向性)。ビジョン・目標とも言えると思います。

C:コミュニケーション(伝える)。巻き込み力・影響力とも言えると思います。

そして

A:アクション(改善)。探求心・継続力とも言い換えることができると思います。


ダジャレが好きな方のお言葉です。
いつも言葉遊びが上手で、常にユーモアがあり、笑いもプラスされてお話される方ですが、
いつも「確かに!」と納得します。


−−転載−−
サラリーマンの8割を覆い「疲労感」病…なぜあの会社の社員は「不満」がないのか

およそビジネスに携わる人なら誰でも知っている「PDCA」という略語がある。「PLAN(計画)」「DO(実行)」「CHECK(評価)」「ACT(改善)」のマネジメントサイクルを回すことであり、経営の基本中の基本である。私はこれとは別に、経営者、それも経営者のPDCAというものがあると考えている。

 Pは「PASSION(情熱)」である。心の中に志がある。わが社を持続可能性(サステナビリティ)の高い会社に育て上げることにより、「世のため人のため」に役に立ちたいという強い思いである。そこには単なる短期利益の追求を超えた大義がある。経営者に求められる一丁目一番地ともいうべき最大の条件は情熱である。強い情熱のない人は、経営職に就いてはならない。社員を含むステークホルダー(利害関係者)を不幸に追い込むことになる。
 Dは「DIRECTION(方向性)」である。私の長年の経験から言うと、日本の企業で働くサラリーマンの80%以上は「疲労感・疲弊感・閉塞感」という心の病気にかかっている。私はこれを「平成の3H」と称している。
 ほとんどのサラリーマンがこの3Hに悩んでいる原因は何かを調べてみると、理由は極く簡単で明瞭である。
 彼らの上司や経営者が、方向性を示していないということだ。方向性を示さずに何をやっているかというと、「今年の売り上げ、今期の利益」という、短期目標の追求である。社員は、目の前に不平や不満の材料が数多くあっても、トンネルの先のほうに希望、期待、喜び、楽しみという光が見えれば、文句や不満は激減する。
 トンネルの先の光とは方向性のことで、その方向性の中身は「理念・目標・戦略」の3点セットである。戦略を具体的に落とし込むと戦術になる。多くの経営者や管理者は戦術に汲々(きゅうきゅう)としていて、その前に方向性を語ることを忘れている。方向性のない仕事はノルマと化する。そこにはやりがいも達成感も生まれない。やらされ感が伴い、ひいては「平成の3H」に陥る。
 CはCOMMUNICATION(コミュニケーション)である。優れたリーダーは優れたコミュニケーターである。コミュニケーションにより自分の思いを正しく社員に伝え、説得し納得させることにより人を動かすことができる。人は説得されると頭で理解する。納得は心でする。いわゆる「腹落ちであり」「腑に落ちる」である。人は説得されても動かない。納得して初めて行動を起こす。「職場の失敗の80%以上はコミュニケーションの不備に起因する」という言葉もある。
コミュニケーション能力を高めるための条件
経営者がコミュニケーション、特に多数の社員や顧客、取引先を相手にした場合のコミュニケーション能力を高めるために必要な条件は4つある。
(1)情熱
 これだけはなんとしても伝えたい、わかってもらいたい、納得してもらいたい、という強い思いである。
(2)内容(コンテンツ)
 語るべき中身や内容がなければ空虚になる。
(3)話し方(デリバリー)
 話が聴く人に対して与えるインパクトの93%は、話し方やジェスチャーで決まってしまうという。話の内容が持つ重みはわずか7%にしかすぎない。まさに「話が下手では話にならぬ」のである。
(4)人格(人間性)
 コミュニケーションの最後の、そして最重要の決め手は話す人の人格である。聴く人は話す人の人柄や人間性を見て判断する。
 多くの経営者にみられる、社員(人事部・企画部・広報部)が書いた原稿を感情を込めずにただ読むだけという“棒読み社長”は失格である。
 
 そして、最後のAはACTION(改善)。それも迅速な改善である。「百聞は一見に如かず。百見は一考に如かず。百考は一行に如かず」という。見たり聞いたり学んだりすることはもちろん必要だが、最後は決断と改善が伴わなければ何も変わらない。ただ単なる評論家、批評家、学者の類で終わってしまう。学者と違って、経営者には厳しい結果責任が求められる。経営者は結果を出して初めて経営者といえるのだ。結果を出すためには迅速な行動力が必須である。
 本文冒頭の「計画・実行・評価・改善」のPDCAを私は「並みのPDCAサイクル」と呼んでいる。それに対して「情熱・方向性・コミュニケーション・改善」のPDCAは一段レベル感の高い「プレミアムPDCA」である。本物の経営者は、「プレミアムPDCA」の人でなければならない。果たしてそういう経営者が日本人の中にいるだろうかといろいろ考えてみたが、残念ながらこの「四位一体」全部を見事に具現化している人は(少なくとも私の知っている限りでは)1人も思いつかない。
 アメリカにはゼネラル・エレクトリック(GE)元CEO(最高経営責任者)のジャック・ウェルチのような人がいたが、日本人には見当たらない。青い鳥はどこにいるのだろうか?
(文=新将命/国際ビジネスブレイン代表取締役社長)
情報元
http://biz-journal.jp/2016/02/post_13660.html

2016年2月6日土曜日

インターステラー


原題:INTERSTELLAR
製作年:2014年
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:169分

■所感
大きな、大きな。愛のお話です。

■備忘録
「正しい動機は、土台」

「マーフィーの法則。起こりうることは起きる」

「親は子供の記憶の中で生きる」

「運動の第3法則。前へ進むためには何かを後へ置いていかなければならない」

「完璧な正直さは感情を持つものを時として傷つける」

「穏やかな夜に身を任せるな。老いても怒りを燃やせ。終わり行く日に恐れ、恐れ。消え行く光に」

「進化の基本は変異。突然変異が進化に繋がる」

「時間は伸びたり縮んだりするが過去には戻れない」

「愛は観測可能なパワー。何かで数値化できる」

「ラザロ。一度復活する」

「本能が、突き動かす」

「重力は、時間次元を超えられる」

ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BC

2014年10月28日火曜日

そもそも、人は人を使えない。


「人は人を使えない。」
日本を代表する京都の下着メーカー ワコール創業者の塚本幸一さんの言葉です。

-転載--------------------------------------------------------------------------------
塚本幸一 氏より
・人は人を使えない。人は人を変化できない。もし、変わったのであればその人自身が変わったのである。
・人は相手を変えることはできない。変えることができるのは、己自身です。これをできる人間こそが質の高い人間である。
・自分を見つめる客観性を見失うな。
・限られた人生の中で、出会いを大切に。
・相互信頼。人を信じるには自分から変える。
・なぜ自分は生かされているのか?自分は何かをするために何かの使命を託されて生かされているに違いない

戦争に行き、55人の部隊のうち生き残ったのはわずか3人だった。
多くの戦員を亡くし、日本へ向かう復員船の中で自らに問いかけた言葉である。

塚本氏は、自らのたてた50年計画を見ることなく、平成10年に他界した。
しかし、この考え方は後世に永遠に残っていくだろう指針が残されている。
経営者のみならず社会人であれば一度は見ておかなければいけいないオススメのDVDです。
特に、塚本氏が「一番の良かったものは?と問われれば、売上よりも利益よりも社員である。」と語った映像には、本当に心から染み入るものがあります。
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「人は人を使えない。」
この言葉にハッ!と気づかされました。

本屋のビジネスコーナーに足を運ぶと
最近は、組織、チーム、自己、あらゆる分野の「人」に関するマネジメントの書籍が沢山並んでおります。

また、昨今のマネジメントという響きから個人的に感じることは、
「人は人を使うことができる」という前提に立ったアイデアが多いようです。
そして、古今東西、昔から存在している前提のように感じます。


従って、必然的に「デキる上司の○○」系、「大富豪の○○」系、「伝説の○○」系など力強いキャッチが目に飛び込んできます。
ピラミッド型階層が浮かんできそうな言葉です。


「人は人を使えない。」


この言葉は、全く前提が違う!
ということを示唆してくれます。

「人は人を使えない。」を前提にマネジメントを見てみると、
今までのやり方、見え方が「ガラッ」と変わりませんでしょうか。

「人は人を使える前提のマネジメント」と「人は人を使えない前提のマネジメント」
まったくアプローチの違うマネジメントになりそうですよね。


マネジメント、
人が人を使うということは、
そもそも「不可能なこと」をやろうとしている行為。


だ ・ か ・ ら !


難易度が高くて当たり前!
悩んだり、苦心して大変なのは当たり前!
できないのが基準なのだから、逆に少しでも上手くいくことがあったら、ラッキー!

ですよね?

ちょっとでも成果が出たら、「自分頑張ってるやん!」と褒めてあげましょう。
あなたは、不可能なことに挑戦している「ガッツ」と「勇気」あるチャレンジャーです。
なんか、カッコいいじゃないですか!


もしあなたが、マネジメントに悩んだら、この言葉を思い出してみて下さい。
「人は人を使えない。」
気持ちが楽になり、視界が変わってくると思います。

チャレンジャーのあなたへ。


釈迦の「天上天下唯我独尊」なんて言葉も浮かんできました。


追記:デール・カーネギーさんは、「人を動かす」といっているようです。

2014年8月10日日曜日

熱苦しいくらいの熱さがやっぱり要る。



















至極あたりまえの事ですが、いまさら腹に落ちたことがあります。


それは「熱」は、「エネルギー」ということです。
逆にいうと「熱」がないことは、「エネルギー」がないこと。

原子力、火力、天然ガス、風力、太陽光などなど。
震災以後、エネルギーの話題も盛んになっています。

これは、生きていくために「エネルギー」が重要だから。


解っていたようで、解っていなかったとハタと気づきました。


「エネルギーがないと生きていけない」
至極あたりまえの事ですが、いまさら腹に落ちました。


そして、生物はただただ生きるために必死であるということ。
これも解りました。人間ももちろん含めてです。

A)
食べること → 生きること
食べることは、エネルギー得ること。熱量を生み出すために食べる。
美味しいから食べるのではなく、まずは生きるために食べる。美味しいはその次。

B)
働くこと → 生きること
自己成長、自己実現したいからではなく、生きるために働く。所得を得るために働く。
貨幣経済では、稼ぐ力は生きる力。

C)
結婚すること → 生きること
人は結婚し、子供を産む。「この人が好きだから」「この人の子供が欲しいから」ではなく、
結婚し子供を産むことは、人類が生き続けるため(情緒的な部分は横に置いといて)。


生物は、ただただ生きるために必死で、
「本能」が、生きたいと本気で思っているようだ。


"LIFE IS SIMPLE"
生きるために、エネルギーが必要。


エネルギーとは熱であり、どれだけ熱量があるかが、パワー。


やっぱり、「人」も「組織」も熱くなければ、根源的なものが抜けている状態なんだと思いました。
「熱さ」がなければ、生き残っていけないと。


「自分を熱く語れる熱があるか」
「職業を、仕事を熱く語れるか」
「人生を熱く語れるか」
「夢、未来を熱く語れるか」


生きるために熱くなる。熱くないと生きられない。
明快です。
"LIFE" は、至極 "SIMPLE"。


この記事で、問いかけたいことは、ひとつです。
「あなたは熱いですか?それとも冷えていますか?」
この答えが、今のあなたの生きる力です。


熱くなれるものと出会おう。
熱くなれるものを創ろう。
熱くなれるものがある人は、幸せです。

2014年1月2日木曜日

結婚式から日本を元気に!


















新年あけましておめでとうございます。
皆さま、お健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

新しい年を迎えてどのような初夢を見られましたでしょうか。
午年(うまどし)は、「太陽が最も高く上がっている時の干支」と言われています。
きっと明るく希望に満ちた夢を描かれたことと存じます。


福島県いわき市のこの地で、結婚式のお仕事をさせていただいて
パレスいわやは今年で38周年になります。


”死が二人を別つまで・・・。”
挙式での誓約の際の言葉です。


私たちは今も昔も変わらず、
人生の山谷を踏ん張れるかどうかは、
ふたりで良い結婚式を経験しているかどうかだと考えております。


『幸せな結婚式は、幸せな人生の必須条件。』


その想いを胸に
これからも結婚式文化を大切にしていきたいと思います。


『文化を継承』
『地元いわきを元気に!』
『大家族づくり』
『日本の活力は、家族から。』


人と人、家族と家族が繋がり
次の世代、時代へとバトンを橋渡す大切な仕事をさせていただいていることに感謝し

20014年もパレスいわやは「お客様の声」にこだわって、心に残る結婚式を提供してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。


For your big day. For every day. ~いつもあなたと共に~

2013年10月3日木曜日

文化を紡(つむ)ぐという使命


結婚式は日本の文化。
文化を体験。


結婚式をしないなんてもったいない。


知らなくていいの?結婚式。
しなくていいの?結婚式。


結婚式は世界の伝統文化。
結婚式は万国共通。


結婚式をしよう!
結婚式っていいね。


あなたの結婚式をしよう。
あの人へ心からの「ありがとう」。







"これが私たちの仕事です。"







For your big day. For every day. ~いつもあなたと共に~

2013年2月2日土曜日

A or B → A and B

















「二兎を追うものは一兎をも得ず」
欲を出して同時に二つのことをうまくやろうとすると、結局はどちらも失敗することのたとえ


子供のころから、なんとなく聞くことわざです。


大人になって社会に出ると
「あれ?本当にそう?」ということがあります。

例えば

仕事をしていると
『AかBか』という決断を迫る瞬間、迫られる瞬間がよくあります。

普通だと
『A』を選択した場合のメリット、デメリット
『B』を選択した場合のメリット、デメリットを比較検討し
『AかBか』どちらかベターなほうを選択しようと思考します。


でも、実は
『AかBか』ではないようです。

『AもBも』
どちらも実現できる方法はないかと考えることが
最も重要です。



「仕事ができる」
といわれる人の思考パターンをよーく考察してみると

『!』

安易に『AかBか』という思考はしていないようです。
最後の最後まで「AもBも どっちも実現する方法」を考え抜いています。



ことわざの刷り込みで、思考形式に はまってはいけません。


今の時代は、
「二兎を追うものは二兎を得る」
「二兎を追わざる者は一兎をも得ず」
ということが多々あります。


危険なのは、
最初から
「AかBかどちらかしかない。どちらかを選ばないといけない。」
という枠で思考し始めてしまうことです。

思考の制約をひとつ飛び越えて
もうひとつ上の枠でゼロベース思考することが大切です。


常識が常識でなくなる変化の時代
多様性を生きる思考回路です。


A or Bではなく、
A and Bのスタンスで課題に向き合ってみましょう。

意外とA and Bの方法が思いつくかもしれません。
まずは二兎を追ってみましょう!


Lesson(レッスン)01:それでは、身近なことからやってみましょう。

Q:質問です。どちらかを選択して下さい。

「結婚か?仕事か?」

「ONか?OFFか?」

「ダイエット?」それとも「おやつ?」

あなたは、どう思考しますか?




福島県いわき市の 結婚式場パレスいわや
For your big day. For every day. ~いつもあなたと共に~

2013年1月1日火曜日

仕事を楽しくする秘訣


















「今、自分の仕事が楽しいですか?」


そんな質問をされたら、どんな答えが浮かぶでしょうか。


仕事が楽しくなる方法。
いろいろあると思いますが、その中のひとつを共有したいと思います。

仕事を楽しくするコツ、
それは、「チャレンジすること」です。

自分の意志で
リスクを取って
責任ある仕事に
挑戦する。

仕事を楽しくする秘訣は、たったそれだけです。


ちょっと楽ではない
もしかしたら
とても大変かもしれない
チャレンジングなストレッチをすること。


面白いことに
楽しくしよう!楽しくしよう!としても
必ずしも楽しくなるわけではないようです。


もし今の仕事が、
「いまいち楽しく感じない」
という状況だとしたら


それは、
仕事が日常化し、
新しいことにチャレンジしていない。

そんな状態ではありませんか。


自分から、自分の意志で、進んでジャンプしてみましょう。

「誰かが」でもなく、
「あの人が」でもなく
「自分が」

口から出てくる言葉の主語が、
「自分」になった時
それは、間違いなくチャレンジしている証拠です。

「私が」が主語になると

自然と
無意識に

どんどん
ますます

前向きな
建設的な

言葉が
行動が

出てくるようになります。


鏡の前に立って、
自分自身と見つめあって、問いかけてみてください。


「今の自分、チャレンジしていますか?」


2013年、チャレンジしていきましょう。
あなたの右手を挙げてみましょう。

きっと仕事が今よりずっと楽しくなります。




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2012年12月9日日曜日

シャンパン1杯の可能性



























「シャンパンをグラスから溢れ出るくらい いっぱいに注いでサーブする」


特別な日のお食事に
ちょっと贅沢な乾杯酒として飲まれることが多いシャンパン。


他のドリンクよりも高価なこともあり、
「優雅さ」
「特別感」
「高級感」
そんな表現がぴったりの飲み物。


そんなお酒をグラス一杯になみなみと注いで
サーブしてくれるお店があったらどうでしょうか?


通常、他のお店では、グラスの7割ぐらいを満たし、お出ししているところが一般的です。
たまに8割ぐらいまで注いでもらえた時は、ちょっとした「お得感」を感じます。


他では、「8割」のところを、「10割」で提供する。



居酒屋などでは、
日本酒をグラスから溢れるほど、
または、溢れて受け枡(マス)いっぱいになるまで、注いでくれるところがあります。
ちょっとした幸せを感じる瞬間です。


一方、シャンパンをグラスから溢れるほど注ぐお店は、なかなかありません。
「価格」だけでなく、
「シャンパンという特別感」、「フレンチという高級感」、「気品というマナー」、
そのような空気もそうさせているように感じます。


そのお酒を、居酒屋での日本酒のように注ぎ、提供する。
それだけで、お客様は「驚き」、「満足し」、ちょっとした「幸せ」を感じて下さります。


シャンパンは、最初の一杯目としてオーダーされることが多く、
アミューズよりも何よりも一番最初に口にされます。

そのアイテムが、こんなうれしい驚きで始まったら、どうでしょうか?
そのあとに続くであろう、お料理、サービスに
「ワクワク」という楽しみを抱くのではないでしょうか。


生ビールのように、のど越しでグビグビとのむ体験、
「非日常」の特別感。
そんなところにも、このお店の人気の理由が伺えます。


「100%の10割」
・出し惜しみせず、出し切る。
・常識を打ち破る。
・非日常と満足感。


「やりきること」が運んでくれる「可能性」を感じます。


私たちの仕事で、何かできることはないか?
お客様の喜ぶ笑顔がもっと見られるようになることはないか?


このシャンパン一杯は、いろいろなことを教えてくれました。




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2012年11月19日月曜日

テラスとコタツ



























"Terrace De Kotatsu"
とある外国のカフェの名前。


では、ありません。


都内のとある飲食屋さんのテラス席。
やはり11月にもなると、夏場は大人気だったテラス席も人はまばらになるものです。

そんなまばらなテラス席が並ぶ飲食ストリートの中、
そのお店だけが、寒空の下でもテラス席にお客様が。

「冬でもテラスを売る!」なのか、
「冬でもテラスを売れ!」なのかは、分かりませんが。

「冬でもテラスが売れる!」と実感した体験でした。



こちらのお店では、テラス席がコタツになっています。
まるで冬の露天風呂で一杯している感じで、気持ちの良い体験ができます。

お酒を楽しむ人。
コーヒーを飲みながら、読書を楽しむ人。

様々な楽しみ方で、時間を過ごされておりました。


厚めの上着は必要ですが、それさえあれば、ポカポカです。
冬のテラス席、いいと思います。


フードは外気で冷えてしまうので、
フードの提供は、「冷えないように」、又は「温めるような」ひと工夫が必要ですが。

ドリンク、つまみのコンビなら問題なしです。


ある社長様のお名刺には、次のようなフレーズが書かれております。

「チャンスはピンチの顔をする。」
「逆境が創造の原点。」



まさに言葉通り。
何とかしようと思えば、何かを起こせるものだと。
その試行錯誤の結果が「テラスでコタツ」。

スタッフの方々の努力を感じ取れる良い体験でした。


「体」に汗をかき
体で覚える。
動くと動きが起こり、次にすることが見えてきます。

「脳」に汗をかき
考え抜く。
長い持久戦を思考し続けると、必ずこれだ!というブレークスルーに出会います。

「心」に汗をかく
人のために心を砕く。
砕いた分だけ、自分に宝物が返ってきます。

「体に」、「脳に」、「心に」、汗をかいただけ、得られるものは必ずあります。
今一度、仕事をこの心意気で見直していきましょう。



「チャンスはピンチの顔をする。」
「逆境が創造の原点。」



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2012年11月11日日曜日

星座と組織

















ここ福島いわきは、星座が良くみえる。

仕事が終わり、会社から駐車場までの道のり。
空を見上げると星がたくさん見える。
終業の際の日課である。

強い光
淡い光

古い光
新しい光

大きい光
小さい光

黄色い光
青白い光

それぞれの星が自らの光を発し、
空には様々な光が存在している。

その一つ一つの星が、点となり、
お互いに線で結ばれ、星座を形づくっている。


星座を見るたびに毎回思う。つくづく組織と一緒だと。

新しい人
ベテランの人

大胆な人
慎重な人

男の人
女の人

動く人
考える人

様々な個が集い、一つの組織を形成している。

もしかしたら、
人生において全く関係を持たずにいたかもしれない個と個。
何かの縁で繋がり、
同じ場所、同じ時間に集まり、働いている。

星座同様、
世の中には無数の組織が存在し、それぞれが個性を持った組織として存在している。


私たちの会社は、どんな星座を形づくっているのか。

人が思いを馳せる惹きつける星座になっているのか。
はたまた、ただの点と点の集合で、星座を形づくれていない集まりなのか。

そもそも、私たちは、どんな星座を形づくっていきたいのか。


昔から人は星を見上げ、思い馳せ、願いをかけ、夢を見てきた。


それぞれが、皆輝いている。
私はそこに惹かれる。
社員一人一人が自分色を発し、輝いて存在している組織。

星の集まる組織。
そんな組織を作っていきたい。

「点でバラバラでいいんだ。」
「だって、同じところを目指す仲間だから。」

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誰だっていい 出来かかった壁なんてキック!
取っ払って 飛ばしたっていい
ときに遠慮なんていらない コミュニケーション
君も そこの君も そこの君だって持ってるopinion
今日はスッと解放 意外と広いストライクゾーン

声が出せないんだったら 鳴らせ ハンドクラップがある
それか もっといけるんなら 体揺らしてダンスがある
それが 恥ずかしいってんなら 拳上げなよ 高く高く
要は 得意分野で やっちゃってくれ 俺の分まで

「ちょっとくらい」「自分くらい」って油断してる隙に熱が冷めてくぜ
無理に背負い込むなよ責任感 自分の中のベストでいいんだ
90%じゃ足りなくて やっぱ100%出してくれ
一人一人 てんでバラバラでいいんだ 同じとこ目指す仲間だから

一体誰がなるの この場のキャプテン?
みんな声掛け合って上がる作戦で
Alright 行こう C'mon C'mon Let's go Let's go

Lyrics by Kreva
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